2007年12月18日

食品Gメンにはフリーターを起用したほうがナイス☆

● <生活安心プロジェクト>農水省に「食品表示Gメン」創設
   毎日新聞 - 12月17日 10:33

政府は17日午前、食品偽装や耐震偽装などの問題が相次いだことを受け、首相官邸で「生活安心プロジェクト」に関する関係閣僚会議を開き、緊急に取り組む61件の施策を決定した。 食品表示の監視を強化するため、来年度から全国的に調査、取り締まりを実施する専門チーム「食品表示特別Gメン」の創設などを盛り込んだ。 また長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件を受け、岸田文雄規制改革担当相は記者会見で、プロジェクトの一環として銃規制のあり方も検討する意向を示した。

61件について政府は、08年度予算編成で必要な予算と要員を確保し、早急に実施に移す方針。 食品表示特別Gメンは農水省が20人を要求しており、10人以上が認められる見通しだ。

緊急対策は、福田康夫首相が年内に取りまとめるよう指示したことを受けたもの。 「食べる」「働く」「守る」「作る」「暮らす」の5分野で内閣府や厚生労働、農水省など関係府省からの提案を集約した。 既に実施している施策の強化・厳格化が目立つ。

食品関連では、輸入食品を扱う検疫所の食品衛生監視員を増員するほか、食器の鉛溶出量の規制値を引き上げる。 雇用分野では、「フリーター25万人を定職に就かせる」という安倍内閣が掲げた目標を35万人に増やす。

新たな施策は、大規模地震で倒壊の危険性がある小中学校約1万棟を今後5年間かけて耐震化 ▽契約社員を正社員に登用した企業への奨励金 ▽製品による死亡事故を防ぐための「事故情報データバンク」構築--など。

会議で福田首相は「消費者や生活者の視点に立った行政へと大きく発想転換することが必要だ」と述べた。【佐藤丈一】



モラ: キミ-- アレだ 転職考えるようになったら こうゆー分野こそ相応しい☆


エラ: いや-- スパイのほうだって!


メラ: いや! 農業に返り咲き☆ (※ 順正ジャアは以前 雇われ農夫でした)


吾輩: まあ、農夫以外はどれも≪学歴が前提≫になるでしょ?
     25万人ものフリーターの就職先は、もしかすると農業分野が一番妥当かもです!
     (※ 順正ジャアは元・筋金入りのフリーターでした)
    

エラ: ホント! 農業が一番≪必須≫だったりするけどなあ
     これからも人類は!!


吾輩: 元・フリーターとして思うんですけど、フリーターは拘束を嫌がります・・
     ある意味、安定収入よりは自己の自由な時間に執着があるため、
     残業が多いとこはまず×(ペケ)! 
     あと、フリーターは能力の評価や効率に関して割とシビアなので、
     技能給があれば嬉しいであります!
    

メラ: キミぃ-- 今でも現役のフリーターじゃねえ!?? 


モラ: ま とにかく わし達はフリーターは好きだ 基本的に!
     なぜなら 筋金入りのフリーターは子煩悩やから
     目覚めると必ず教育者に育つ! 


エラ: そ! そして教育の基本は≪わが子の観察≫からで
     その観察眼を身に着けるなら農業や
     何か研究テーマが明確で 趣味性の高い作業がいい! 
     (そのままライフワークになる可能性が高い)
    

モラ: ま 問題は周りの理解だけ-- そいつらがパートナーや親友に恵まれた日にゃあ
     黙ってても果報大到来だぁあああ!!!


一同: わたし達は これからもフリーターの尊厳にエールを送りつづけるからな!





○ 食べるものを改めるだけで温暖化問題も合議戦争も無くなる!


この記事へのトラックバックURL

http://okiniiri.otemo-yan.net/t61908
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください