2007年12月04日

スパイ天国と云えばぁ~

● スパイの21世紀的役割、
   技術的遅れを埋め合わす機密情報の取得が任務―中国

   Record China - 12月03日 00:13


2007年11月、中国政府・企業が各国の政府機関、企業に対して大規模なスパイ活動を実施しているとして、世界各国から批判の声があがっている。

今年10月、ドイツの情報機関、連邦憲法擁護庁(BfV)のハンス・エルマー・レンベルク副長官は中国を拠点にするサイバー攻撃がドイツの省庁・政府機関を対象に行われていると言及、中国政府が関与している疑いを示唆した。 11月にはアメリカ議会の諮問機関である米中経済・安全保障再考委員会は報告書を発表、中国のスパイ活動がアメリカの技術力にとって脅威になるとして、技術流出を防ぐために情報機関への予算増額を勧告した。 日本でも今春、大手自動車部品メーカー・デンソーの機密情報を中国人エンジニアが持ち出したことが明らかとなった。

冷戦が終結し、21世紀を迎えた今、スパイには新たな役割が求められていると専門家は指摘する。 現在のスパイは産業スパイが全盛で、特に他国の先進技術を獲得するために用いられると指摘している。 機密の核心技術の取得に成功すれば、通常の研究を進める場合と比べてきわめて安価な費用で技術的な遅れを埋めることが出来るからだ。(翻訳・編集/KT)



● サイバー冷戦」突入も 中ロの攻撃相次ぐとの報告
   共同通信社 2007年11月30日(金) 

ロンドン30日共同 / 米コンピューター安全対策会社マカフィーはこのほど、インターネットでのサイバー攻撃に注意するよう警告する「バーチャル犯罪報告」を公表した。 今年は、中国やロシアなど国家が関与したとみられるネットワーク不正侵入事件が相次ぎ「サイバー冷戦」に突入した可能性があると訴えている。

マカフィーは北大西洋条約機構(NATO)や、米連邦捜査局(FBI)など米英の捜査、研究機関の専門家による分析を基に「約120カ国が政治、軍事、経済の機密情報を入手するためインターネット活用を強化している」と強調。 ウェブでのスパイ行為は来年以降、各国の安全保障にとって最大の脅威の一つになると予想している。

特に中国は要警戒とされ、今年6月には、米国防総省の電子メールシステムが外部から継続的なサイバー攻撃にさらされ、中国人民解放軍が関与していたとの疑惑が浮上。



メラ: ま スパイと言えば アレだ ジェームス・ボンド君!


モラ: 映画の話だしょ!


メクゥー レ: 案外 どこでも身近になってきたね-- 特に日本では!


吾輩: この熊本でも最近は外国人が多いですもん・・


モラ: そ! 特に九州や 島根あたりは-- スパイ天国!!


吾輩: そうなんですかぁああ!?


メラ: そうさぁああ~ ロシア産・産業スパイの潜入先と言えば九州!
    で アジア系諜報機関の本拠地と言えば-- 島根!


モォーカス: あと大阪とかも多いねえ~ EU絡み


モラ: ま 彼らが このブログを発見できればぁ-- 滝ヨダレぇええ!!




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