2007年12月04日
はぶりは良くとも、病は社会を映し出す鏡なり
● <早分かり>給料アップが追いつかず!
止まらぬ中国の物価上昇、環境基準も影落とす「5つの要因」とは?
Record China - 12月05日 12:33

12月4日、中国社会科学院は報告書「2008年経済白書」を発表。同報告書の推定によると、今年の消費者物価指数(CPI)の上昇率は4.5%、来年も4%と政府目標の3%を大幅に上回る。 その背景にある5つの要因とは…。 資料写真。
2007年12月4日、中国社会科学院は報告書「2008年経済白書」を発表した。 同報告書の推定によると、今年の消費者物価指数(CPI)の上昇率は4.5%、来年も4%と政府目標の3%を大幅に上回ることとなる。
社会科学院数量経済技術経済研究所の李金華(リー・ジンホワ)研究員は、CPIの急上昇には5つの要因があるという。 第一に資源価格などコストの上昇、第二に旺盛な消費需要、第三に急激な経済成長。しかも過剰ともいえる投資の増加や第三次産業の発展の遅れなど産業構造の問題はむしろ悪化する一方だという。 第四に環境基準厳格化に伴うコスト増、第五に国際的な物価上昇が挙げられる。
急激な物価上昇は庶民の懐を直撃、急速な成長を達成しているにも拘わらず給料の伸びを物価の伸びが上回り、「暮らしがむしろ苦しくなっている」との声も聞かれている。(翻訳・編集/KT)
● GDPに占める民間消費は過去最低、
内需主導への切り替え志向へ―中国
Record China - 12月04日 11:23

2007年12月2日、中国共産党中央政策研究室の鄭新立(ジェン・シンリー)副主任は、2020年時点で国民の55%が年収6万元から20万元(約90万円から300万円)、6%がそれ以上の年収を得るようになり、民間消費の成長が加速するとの予測を発表した。中国新聞社が伝えた。 写真はスーパーの日用雑貨売り場。
鄭副主任によると、現在中国のGDPは企業投資が占める割合が高く、GDPに占める民間消費の割合は2006年史上最低を記録したという。 今秋開催された中国共産党第17回党大会(十七大)では「投資・輸出中心の経済成長から内需中心への転換」が提議され、2020年までに一人あたりGDPを2000年の2倍にするとの目標が掲げられた。 新政策に伴い、今後民間消費の成長が期待される。(翻訳・編集/KT)
● 上場企業100強は利益1兆5560億円で工商銀行が首位に、
中国石化を抜く―中国
Record China - 12月04日 10:23

12月3日、2006年の上場企業100強が発表。 長年首位に君臨してきた中国石油化学集団を追い抜き、首位に立ったのは工商銀行で、その利益総額1037億元(約1兆5560億円)。 写真は工商銀行。
2007年12月3日、中国企業改革発展研究会・華頓経済研究院・経済導報社が共催した「第7回上場企業百強ハイレベルフォーラム」が開催され、2006年の上場企業百強が発表された。
長年首位に君臨してきた中国石油化学集団を追い抜き首位に立ったのは利益総額1037億元(約1兆5560億円)の工商銀行。 2位には786億元(約1兆1790億円)で中国銀行がつけた。 1位・2位を銀行が占めたことからも明らかだが、金融機関の存在感が大きくなった。 銀行・証券会社8社が百強にランクイン、その合計利益総額は2123億元(約3兆1850億円)と百強全体の総利益の47.8%を占めている。
金融機関以外では、製鉄15社、電力12社、交通運輸19社、炭坑業8社などの分野が大きな勢力を占めた。 精密機械・情報技術・医薬品などのハイテク産業は力は弱く、いまだに伝統的な大産業が大きな力を有していることが明らかとなった。
地域別に見ると、北京14社・上海14社・深セン13社など67社が東部地区から選出された。 特に、大手金融機関など大型国有企業を有する北京市の躍進が目立つ。 中部地区からは20社、西部地区からは13社がリストに入ったが、その多くは製鉄・炭坑・有色金属など資源産業で、中西部地区の産業構造転換が進んでいないことが浮き彫りとなった。(翻訳・編集/KT)
● 西安咸陽国際空港、年間旅客1000万人を突破!
第2期空港拡張も着工―陝西省
Record China - 12月04日 09:03

2007年12月2日、ニュースサイト「中国新聞網」は陝西省西安市の西安咸陽国際空港の先月11月9日までの年間旅客数が1000万人を突破したと伝えた。
現在、中国には旅客数1000万人を超す空港は9か所あるが、西安咸陽国際空港は西北部初の大空港となる。 同空港は現在、77か所の空港を着陸地点にもつ139の航空路線を有する。 さらに23の国際路線、主要航空会社4社の中継基地にもなっている。
旅客数増加に伴い、西安咸陽国際空港は第2期拡張工事を12月1日に正式着工。2020年に完成予定で、現在世界最大と言われる航空機エアバスA380も離着陸可能となる長さ3800m、幅60mの第2滑走路を含む新ターミナル建設に、72億9200万元(約1167億円)の資金が投入される。
第2期拡張工事完成後は年間旅客数2600万人、貨物取扱量36万トン、年間航空機離着陸回数25万回の北京・上海・広州に次ぐ国内第4の国際空港となる見込み。(翻訳・編集/本郷智子)
● 10億人が大気汚染の中で生活…!
毎年35万人が治療受ける―中国
Record China - 12月04日 17:53

中国では大気汚染が原因で治療を受ける人が毎年35万人、大気汚染による損失は中国GDPの7%にも相当するという。 写真は北京市。
2007年12月03日、中国新聞網の報道によれば、去年、中国が559か所の主要都市で得た観測データによれば、37.6%の都市の大気が国家標準レベル以下で、浮遊粒子状物質、二酸化物、窒素酸化物などの主要な汚染物質が多く含まれていたそうだ。
世界銀行による推定では、中国には二酸化硫物質(SO2)が世界保健機構(WHO)の基準を超える環境に6億人が生活しており、常にWHO基準値を超える浮遊粒子状物質が存在する環境に生活する人が10億人以上いるという。
現在、世界では都市部の大気汚染が原因で毎年約80万人が死亡しているが、そのうちアジア地区では約48.7万人が死亡。 中国では大気汚染が原因で治療を受ける人が毎年35万人もおり、大気汚染の環境・健康被害による損失は中国GDPの7%にも相当するそうだ。
また、中国の都市部では、集中空調システムの普及が進んでいるが、空調システムの安全・衛生検査態勢の不備により、大気汚染が原因と見られる伝染性疾病やアレルギー性疾病などの蔓延が助長されている。 ある専門家によれば、伝染性疾病による死亡率は5%~30%で、SARSの死亡率にも匹敵するという。(翻訳・編集/岡田)
● 崩壊寸前の中国医療、
新保険制度が立て直しの契機となるか―北京市
Record China - 11月28日 18:23
2007年11月26日、北京市衛生局は賄賂・キックバックなどの違法営業を行った医薬品業者・医療機器メーカー21社を発表した。 業者による贈賄横行の背景には、崩壊寸前の中国医療の現実が横たわる。
中国の一般市民の悩みといえば、「マイホーム購入」「子供の教育費」、そして「医療費用」だ。 かつての国有企業中心の保険制度は完全に崩壊、物価から考えれば極めて高価な医療費が請求されるようになり、一般人は医者にかかれないような状態が続いている。
医療費が高騰する一方で、病院の経営も決して好調ではないという。 政府からの財政援助が年々縮小するなか、医者・医療スタッフの給料遅配も珍しくはない。 診療報酬が制限されるなか、多くの病院は薬価差益を主な収入としている。 医薬品・医療機器メーカーによる贈賄・キックバックの横行にも収入源に乏しい病院の現実が背景にある。(翻訳・編集/KT)
● ガン死者が毎年150万人!
都市化がもたらす現代病も増加―中国
Record China - 11月28日 09:33
2007年11月27日、「東南快報」は、現在広州市で行われている「中国の持続可能な発展フォーラム」での報告を伝えた。 中国国内で、ガンによる死亡者数は毎年150万人に、心血管病死亡者数は300万人に達している。
「過去20年、中国人の健康状態は“支出超過”状態だったといえる、今になって、そのつけが回ってきた」中国協和医科大学の黄建始(ホアン・ジエンシー)学長補佐兼公共衛生学部部長はそう指摘した。
統計によると、現在、中国国内のガンによる死亡者数は毎年150万人、心血管病死亡者数は300万人、実際の患者数は1600万人に達した。
黄氏は、都市化と健康状態の関連についても指摘している。 中国では、今後、毎年1%の規模で都市化が進むと予測され、2020年には2億8900万人が、農村住民から都市住民に転化する見込みだ。 人口の移動と都市への集中により、住民のストレスは増加し、伝染病が流行しやすくなる。また、現代病の一つ肥満も増加している。
黄氏は「病気は、初期段階では、少ない経済負担で大きい治療効果が得られる」と、初期治療の重要性を指摘した。(翻訳・編集/高橋)
● 1億人以上が高脂血病、
経済発展がもたらした負の側面―中国
Record China - 12月04日 13:13

12月3日、「2007年華人薬剤師臨床薬学研究会」の席上、中国国民の10%以上、つまり1億人が高脂血病で治療の必要があるとの推計が発表された。 写真は安徽省での慢性疾患予防を目的とした縄跳び大会。
それによると、高血圧・冠不全・脳梗塞などを併発することで知られる高脂血病だが、市民生活の向上に比例して罹患率は右肩上がりで上昇を続けている。 最も少なく見積もっても国民の7%は高脂血病だといわれており、実際には10%を超えると見られる。 またメタボリックシンドローム・2型糖尿病に伴う、コレステロール異常の患者数も大幅に増加している。
研究会には600人の医師・薬剤師が参加、国民的問題となりつつある高脂血病・コレステロール異常に対する有効的な治療方法について議論を交わした。(翻訳・編集/KT)
エラ: 中国は日本と同じ道を歩む
モラ: 若干 彼らのほうが≪目覚め≫は悪かろうとも
必ず そのうち真の誇りを獲得し始めるだろう--
吾輩: 「またかよ! しょうがねえなあ~ 中国は・・ 」と思うことしばしばですけど、
日本は今のうちに襟元を正しておかなねば、
そのうち≪憂き目≫を見るときに辛酸を舐めることになるかもしれませんね・・
メラ: かなり近い将来に-- な!
止まらぬ中国の物価上昇、環境基準も影落とす「5つの要因」とは?
Record China - 12月05日 12:33
12月4日、中国社会科学院は報告書「2008年経済白書」を発表。同報告書の推定によると、今年の消費者物価指数(CPI)の上昇率は4.5%、来年も4%と政府目標の3%を大幅に上回る。 その背景にある5つの要因とは…。 資料写真。
2007年12月4日、中国社会科学院は報告書「2008年経済白書」を発表した。 同報告書の推定によると、今年の消費者物価指数(CPI)の上昇率は4.5%、来年も4%と政府目標の3%を大幅に上回ることとなる。
社会科学院数量経済技術経済研究所の李金華(リー・ジンホワ)研究員は、CPIの急上昇には5つの要因があるという。 第一に資源価格などコストの上昇、第二に旺盛な消費需要、第三に急激な経済成長。しかも過剰ともいえる投資の増加や第三次産業の発展の遅れなど産業構造の問題はむしろ悪化する一方だという。 第四に環境基準厳格化に伴うコスト増、第五に国際的な物価上昇が挙げられる。
急激な物価上昇は庶民の懐を直撃、急速な成長を達成しているにも拘わらず給料の伸びを物価の伸びが上回り、「暮らしがむしろ苦しくなっている」との声も聞かれている。(翻訳・編集/KT)
● GDPに占める民間消費は過去最低、
内需主導への切り替え志向へ―中国
Record China - 12月04日 11:23
2007年12月2日、中国共産党中央政策研究室の鄭新立(ジェン・シンリー)副主任は、2020年時点で国民の55%が年収6万元から20万元(約90万円から300万円)、6%がそれ以上の年収を得るようになり、民間消費の成長が加速するとの予測を発表した。中国新聞社が伝えた。 写真はスーパーの日用雑貨売り場。
鄭副主任によると、現在中国のGDPは企業投資が占める割合が高く、GDPに占める民間消費の割合は2006年史上最低を記録したという。 今秋開催された中国共産党第17回党大会(十七大)では「投資・輸出中心の経済成長から内需中心への転換」が提議され、2020年までに一人あたりGDPを2000年の2倍にするとの目標が掲げられた。 新政策に伴い、今後民間消費の成長が期待される。(翻訳・編集/KT)
● 上場企業100強は利益1兆5560億円で工商銀行が首位に、
中国石化を抜く―中国
Record China - 12月04日 10:23
12月3日、2006年の上場企業100強が発表。 長年首位に君臨してきた中国石油化学集団を追い抜き、首位に立ったのは工商銀行で、その利益総額1037億元(約1兆5560億円)。 写真は工商銀行。
2007年12月3日、中国企業改革発展研究会・華頓経済研究院・経済導報社が共催した「第7回上場企業百強ハイレベルフォーラム」が開催され、2006年の上場企業百強が発表された。
長年首位に君臨してきた中国石油化学集団を追い抜き首位に立ったのは利益総額1037億元(約1兆5560億円)の工商銀行。 2位には786億元(約1兆1790億円)で中国銀行がつけた。 1位・2位を銀行が占めたことからも明らかだが、金融機関の存在感が大きくなった。 銀行・証券会社8社が百強にランクイン、その合計利益総額は2123億元(約3兆1850億円)と百強全体の総利益の47.8%を占めている。
金融機関以外では、製鉄15社、電力12社、交通運輸19社、炭坑業8社などの分野が大きな勢力を占めた。 精密機械・情報技術・医薬品などのハイテク産業は力は弱く、いまだに伝統的な大産業が大きな力を有していることが明らかとなった。
地域別に見ると、北京14社・上海14社・深セン13社など67社が東部地区から選出された。 特に、大手金融機関など大型国有企業を有する北京市の躍進が目立つ。 中部地区からは20社、西部地区からは13社がリストに入ったが、その多くは製鉄・炭坑・有色金属など資源産業で、中西部地区の産業構造転換が進んでいないことが浮き彫りとなった。(翻訳・編集/KT)
● 西安咸陽国際空港、年間旅客1000万人を突破!
第2期空港拡張も着工―陝西省
Record China - 12月04日 09:03
2007年12月2日、ニュースサイト「中国新聞網」は陝西省西安市の西安咸陽国際空港の先月11月9日までの年間旅客数が1000万人を突破したと伝えた。
現在、中国には旅客数1000万人を超す空港は9か所あるが、西安咸陽国際空港は西北部初の大空港となる。 同空港は現在、77か所の空港を着陸地点にもつ139の航空路線を有する。 さらに23の国際路線、主要航空会社4社の中継基地にもなっている。
旅客数増加に伴い、西安咸陽国際空港は第2期拡張工事を12月1日に正式着工。2020年に完成予定で、現在世界最大と言われる航空機エアバスA380も離着陸可能となる長さ3800m、幅60mの第2滑走路を含む新ターミナル建設に、72億9200万元(約1167億円)の資金が投入される。
第2期拡張工事完成後は年間旅客数2600万人、貨物取扱量36万トン、年間航空機離着陸回数25万回の北京・上海・広州に次ぐ国内第4の国際空港となる見込み。(翻訳・編集/本郷智子)
● 10億人が大気汚染の中で生活…!
毎年35万人が治療受ける―中国
Record China - 12月04日 17:53
中国では大気汚染が原因で治療を受ける人が毎年35万人、大気汚染による損失は中国GDPの7%にも相当するという。 写真は北京市。
2007年12月03日、中国新聞網の報道によれば、去年、中国が559か所の主要都市で得た観測データによれば、37.6%の都市の大気が国家標準レベル以下で、浮遊粒子状物質、二酸化物、窒素酸化物などの主要な汚染物質が多く含まれていたそうだ。
世界銀行による推定では、中国には二酸化硫物質(SO2)が世界保健機構(WHO)の基準を超える環境に6億人が生活しており、常にWHO基準値を超える浮遊粒子状物質が存在する環境に生活する人が10億人以上いるという。
現在、世界では都市部の大気汚染が原因で毎年約80万人が死亡しているが、そのうちアジア地区では約48.7万人が死亡。 中国では大気汚染が原因で治療を受ける人が毎年35万人もおり、大気汚染の環境・健康被害による損失は中国GDPの7%にも相当するそうだ。
また、中国の都市部では、集中空調システムの普及が進んでいるが、空調システムの安全・衛生検査態勢の不備により、大気汚染が原因と見られる伝染性疾病やアレルギー性疾病などの蔓延が助長されている。 ある専門家によれば、伝染性疾病による死亡率は5%~30%で、SARSの死亡率にも匹敵するという。(翻訳・編集/岡田)
● 崩壊寸前の中国医療、
新保険制度が立て直しの契機となるか―北京市
Record China - 11月28日 18:23
2007年11月26日、北京市衛生局は賄賂・キックバックなどの違法営業を行った医薬品業者・医療機器メーカー21社を発表した。 業者による贈賄横行の背景には、崩壊寸前の中国医療の現実が横たわる。
中国の一般市民の悩みといえば、「マイホーム購入」「子供の教育費」、そして「医療費用」だ。 かつての国有企業中心の保険制度は完全に崩壊、物価から考えれば極めて高価な医療費が請求されるようになり、一般人は医者にかかれないような状態が続いている。
医療費が高騰する一方で、病院の経営も決して好調ではないという。 政府からの財政援助が年々縮小するなか、医者・医療スタッフの給料遅配も珍しくはない。 診療報酬が制限されるなか、多くの病院は薬価差益を主な収入としている。 医薬品・医療機器メーカーによる贈賄・キックバックの横行にも収入源に乏しい病院の現実が背景にある。(翻訳・編集/KT)
● ガン死者が毎年150万人!
都市化がもたらす現代病も増加―中国
Record China - 11月28日 09:33
2007年11月27日、「東南快報」は、現在広州市で行われている「中国の持続可能な発展フォーラム」での報告を伝えた。 中国国内で、ガンによる死亡者数は毎年150万人に、心血管病死亡者数は300万人に達している。
「過去20年、中国人の健康状態は“支出超過”状態だったといえる、今になって、そのつけが回ってきた」中国協和医科大学の黄建始(ホアン・ジエンシー)学長補佐兼公共衛生学部部長はそう指摘した。
統計によると、現在、中国国内のガンによる死亡者数は毎年150万人、心血管病死亡者数は300万人、実際の患者数は1600万人に達した。
黄氏は、都市化と健康状態の関連についても指摘している。 中国では、今後、毎年1%の規模で都市化が進むと予測され、2020年には2億8900万人が、農村住民から都市住民に転化する見込みだ。 人口の移動と都市への集中により、住民のストレスは増加し、伝染病が流行しやすくなる。また、現代病の一つ肥満も増加している。
黄氏は「病気は、初期段階では、少ない経済負担で大きい治療効果が得られる」と、初期治療の重要性を指摘した。(翻訳・編集/高橋)
● 1億人以上が高脂血病、
経済発展がもたらした負の側面―中国
Record China - 12月04日 13:13
12月3日、「2007年華人薬剤師臨床薬学研究会」の席上、中国国民の10%以上、つまり1億人が高脂血病で治療の必要があるとの推計が発表された。 写真は安徽省での慢性疾患予防を目的とした縄跳び大会。
それによると、高血圧・冠不全・脳梗塞などを併発することで知られる高脂血病だが、市民生活の向上に比例して罹患率は右肩上がりで上昇を続けている。 最も少なく見積もっても国民の7%は高脂血病だといわれており、実際には10%を超えると見られる。 またメタボリックシンドローム・2型糖尿病に伴う、コレステロール異常の患者数も大幅に増加している。
研究会には600人の医師・薬剤師が参加、国民的問題となりつつある高脂血病・コレステロール異常に対する有効的な治療方法について議論を交わした。(翻訳・編集/KT)
エラ: 中国は日本と同じ道を歩む
モラ: 若干 彼らのほうが≪目覚め≫は悪かろうとも
必ず そのうち真の誇りを獲得し始めるだろう--
吾輩: 「またかよ! しょうがねえなあ~ 中国は・・ 」と思うことしばしばですけど、
日本は今のうちに襟元を正しておかなねば、
そのうち≪憂き目≫を見るときに辛酸を舐めることになるかもしれませんね・・
メラ: かなり近い将来に-- な!
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