2007年11月27日
今からアウン・サン・スー・チーさんを知るための『常識』
● 「国連事務所に人的な支援」 ミャンマー問題で高村外相
2007年11月21日12時19分 asahi.com
高村外相は21日、ガンバリ国連事務総長特別顧問とミャンマー(ビルマ)問題について議論した。 外相は、ガンバリ氏が近くヤンゴンに開く連絡事務所に対し、「人的貢献を含めて支援したい」と述べた。

連絡事務所は、軍政と民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんとの対話促進に向けた連絡・仲介に当たるため近く設立される見通し。 外務省幹部によると、派遣の時期や人選などは、これから検討する。
ガンバリ特別顧問は、軍政とスー・チーさんとの対話については「具体的、実質的な結果が得られることが重要だ」と語った。
● スー・チー氏、軍政幹部と再会談
2007年11月19日21時47分 asahi.com
ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは19日、ヤンゴンの政府施設で、軍事政権のアウン・チー対話調整担当相と会談した。 会談は約1時間にわたり、軍政との対話開始の条件などを再び話し合ったとみられる。 軍政トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長は先月、対話条件として(1)対決姿勢を改める(2)経済制裁を呼びかけない――などを掲げている。
● 国連特別報告者が入国 ミャンマー、4年ぶり実現
2007年11月12日15時09分 asahi.com
国連人権理事会のピネイロ特別報告者が11日、ミャンマー(ビルマ)に入った。軍事政権によるデモの武力弾圧について実態を調べ、拘束中のデモ参加者や他の政治犯の釈放を求める。 軍政に批判的な報告をしたことから入国を拒否されてきたが、国際社会の圧力で4年ぶりに訪問が実現した。
11日午後、ヤンゴンの空港で、ピネイロ氏は「成果のある滞在にしたい」と話した後、約80キロ北のバゴーを訪れた。 軍政に襲撃された僧院などの調査とみられる。
一両日中にも首都のネピドーへ向かう。その後、テイン・セイン首相ら軍政幹部と会談する予定だが、ピネイロ氏が求める民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんを含む政治犯や野党指導者らとの面会が実現するかどうかは不明だ。
ピネイロ氏は、デモ弾圧による死者を「最大110人に上る」と国連総会に報告。「10人」とする軍政と対立している。
03年5月、軍政支持者らがスー・チーさんを襲撃した事件などをめぐり、ピネイロ氏は軍政の人権状況を厳しく非難し、同年11月以来、査証が発給されなくなった。
デモ弾圧をめぐり非難決議を採択した国連人権理事会が一致して受け入れを迫ったことから実現した今回の訪問について、ピネイロ氏は「軍政の十分な協力を得られなければ直ちに出国する」としており、軍政の対応が注目される。
○ asahi.com ミャンマー情勢
○ 日本を守るのに右も左もない
○ アウン・サン・スー・チー女史の半生↓
2007年11月21日12時19分 asahi.com
高村外相は21日、ガンバリ国連事務総長特別顧問とミャンマー(ビルマ)問題について議論した。 外相は、ガンバリ氏が近くヤンゴンに開く連絡事務所に対し、「人的貢献を含めて支援したい」と述べた。

連絡事務所は、軍政と民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんとの対話促進に向けた連絡・仲介に当たるため近く設立される見通し。 外務省幹部によると、派遣の時期や人選などは、これから検討する。
ガンバリ特別顧問は、軍政とスー・チーさんとの対話については「具体的、実質的な結果が得られることが重要だ」と語った。
● スー・チー氏、軍政幹部と再会談
2007年11月19日21時47分 asahi.com
ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは19日、ヤンゴンの政府施設で、軍事政権のアウン・チー対話調整担当相と会談した。 会談は約1時間にわたり、軍政との対話開始の条件などを再び話し合ったとみられる。 軍政トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長は先月、対話条件として(1)対決姿勢を改める(2)経済制裁を呼びかけない――などを掲げている。
● 国連特別報告者が入国 ミャンマー、4年ぶり実現
2007年11月12日15時09分 asahi.com
国連人権理事会のピネイロ特別報告者が11日、ミャンマー(ビルマ)に入った。軍事政権によるデモの武力弾圧について実態を調べ、拘束中のデモ参加者や他の政治犯の釈放を求める。 軍政に批判的な報告をしたことから入国を拒否されてきたが、国際社会の圧力で4年ぶりに訪問が実現した。
11日午後、ヤンゴンの空港で、ピネイロ氏は「成果のある滞在にしたい」と話した後、約80キロ北のバゴーを訪れた。 軍政に襲撃された僧院などの調査とみられる。
一両日中にも首都のネピドーへ向かう。その後、テイン・セイン首相ら軍政幹部と会談する予定だが、ピネイロ氏が求める民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんを含む政治犯や野党指導者らとの面会が実現するかどうかは不明だ。
ピネイロ氏は、デモ弾圧による死者を「最大110人に上る」と国連総会に報告。「10人」とする軍政と対立している。
03年5月、軍政支持者らがスー・チーさんを襲撃した事件などをめぐり、ピネイロ氏は軍政の人権状況を厳しく非難し、同年11月以来、査証が発給されなくなった。
デモ弾圧をめぐり非難決議を採択した国連人権理事会が一致して受け入れを迫ったことから実現した今回の訪問について、ピネイロ氏は「軍政の十分な協力を得られなければ直ちに出国する」としており、軍政の対応が注目される。
○ asahi.com ミャンマー情勢
○ 日本を守るのに右も左もない
○ アウン・サン・スー・チー女史の半生↓
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