2007年11月24日

温暖化とこのブログの方向性は『絆』こそがが鍵☆

● 温暖化ガス、排出量半減に20の技術研究・経産省計画

 経済産業省は温暖化ガス削減に向けたエネルギー革新技術計画の骨子案をまとめた。 世界全体の温暖化ガス排出量を2050年までに半減するという政府目標を達成するため、太陽電池の発電効率を4倍にするなど国家プロジェクトとして産官学で取り組む20の研究テーマを盛り込んだ。 27日、トヨタ自動車の張富士夫会長ら産業界トップが参加する有識者会議に提示、甘利明経産相が協力を要請する。
 
 20テーマは高性能太陽電池のほかに、白熱灯に比べ発光効率が6倍以上の次世代照明、空調エネルギーが半分になる省エネ住宅、渋滞緩和などで自動車の燃費を3分の2にする高度交通システムなど。 (07年11月24日 19:05 日経ネット)



● 世界のCO2濃度は史上最高、産業革命前の1・36倍

 世界気象機関(WMO)は23日、昨年1年間の二酸化炭素(CO2)の世界平均濃度が381・2ppm(ppmは100万分の1)に達し、観測史上最高を更新したと発表した。
 
 近年の増加傾向を反映し、前年から2・0ppm増えた。 化石燃料の消費や森林伐採が原因で、産業革命前の水準(280ppm)の1・36倍に増えている。
 
 CO2と並ぶ温室効果ガスである一酸化二窒素の平均濃度も過去最高の320・1ppb(ppbは10億分の1)を記録した。 (07年11月23日 19:43 読売新聞)



● バイオ燃料「1リットル40円」、経産省など目標設定へ
 
 経済産業省と農林水産省は、植物から作る自動車用のバイオ燃料の普及を図るために、来年3月末までに技術革新計画をまとめる。
 
 2015年までに最大でバイオ燃料の価格を1リットルあたり40円に引き下げる目標を掲げる。
 
 バイオ燃料としては、トウモロコシなどから作るバイオエタノールが商用化されている。 しかし、各国で小麦や飼料作物の栽培農家がトウモロコシへの転作を進めた結果、飼料価格が高騰するなどの悪影響が出ている。 国内では、稲わらなどの農林廃棄物からバイオ燃料を作る実証実験が行われているが、1リットルあたり2000円程度とコストが高く、実用化のメドがたっていない。
 
 両省は、ススキなどの新たな原料からバイオ燃料を安く作るための技術革新を進め、15年までに1リットルあたり40円に引き下げたい考えだ。 農林廃棄物から作るバイオ燃料については同年までに1リットルあたり100円に引き下げることを目標とする。 それぞれのケースで、いつまでにどんな技術を開発するか、工程表を作る。 (07年11月23日 22:09 読売新聞)



メラ: 何はともあれ 「これから」こそ 農業をあなどれない節目!!


モォーカス: 順正ぃい!! キミ も1回 農民になろうな!!!


吾輩: ですけど、「畑は趣味でやるにかぎる」と結論づいてますので・・ 
     趣味の範囲でいいっスか?


モラ: いい それが一番いい♪


メラ: まあ もう少し おまえにも楽させんと いくら趣味とはいえ はじめそうにないから-- 
    このブログをメインにしたら食べれるようにしたる!!


モラ: いやあ~ それはまだ早いでしょ-- もう2ヶ月ほど様子を見ませんと


メクゥー: そ まだ記事に出来てない保留原稿が山積しとるしぃ~


モラ: 第一 このブログがあまり流行りだすと
    マジでおまえ公安からマークされるようなシナリオがあるから--
    いっそ 会員制にしょう!!

 
エラ: mixiのコミュで告知したらええ 


モラ: 来年1月4日あたりからでどお 


吾輩: 御意☆  



・ 日経の環境サイト≪エコロミー≫ 


この記事へのトラックバックURL

http://okiniiri.otemo-yan.net/t59611
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
認証文字を入力してください