2007年11月20日
その日の中国 / その1
≪中国製品≫化粧品からステロイドなど禁止成分を検出、
皮膚病の危険も―衛生部
Record China - 11月19日 10:32

2007年11月、中国衛生部は、一部化粧品からステロイドの一種デキサメタゾンなど10種に及ぶ禁止成分が検出されたと発表、ただちに販売停止を命じた。 北京晨報が伝えた。 (写真は化粧品販売店)
浙江省衛生庁は先日、化粧品の検査を実施。
広州詩美化化粧品有限公司・番禹葛拉美美容源有限公司の化粧水・フェイスパックから「化粧品衛生監督条例」、「化粧品衛生規範」で禁止された成分が検出された。
特に、ステロイドの一種であるデキサメタゾンは健康被害が大きいことで知られ、使用初期には皮膚状態が良化するものの、長期に使用すると色素の沈着・しみ、さらには皮膚病を引き起こすなどのさまざまな副作用で知られる。 (翻訳・編集/KT)
「鉄道旅行はまるで拷問」!
普通席の座席改善要求に賛同相次ぐ―中国
Record China - 11月19日 14:03

2007年11月、ある大手ネット掲示板で「汽車の普通席は最も愚かで人間工学を無視した設計だ」と題した文章が掲載され、大きな話題となっている。 東方今報が伝えた。
掲示板の文章は、鉄道旅行で疲労する最大の原因は座席設計にあると指摘。
長時間の鉄道旅行で眠ろうとしても場所がせますぎるため、窓側によりかかったりサイドテーブルにうつぶせになったりなど様々な姿勢を取ろうとするが、まるでなにかの拷問を受けているような光景だと主張している。
また、別のネットユーザーからも背もたれが垂直で高すぎる、人間工学を無視した設計が問題だとの同意が相次いだ。
中国では、鉄道は長距離の都市間移動で最も一般的な交通手段だ。
中国版新幹線など、快適な新型車両が続々と登場する一方、「緑皮車」と呼ばれる昔ながらの客車もまだ多く存在している。
少しでも安い切符を求めて旧型列車を選択する市民も多いが、普通席に座ったまま10時間、時には数十時間の大旅行となるため、病気になる者も出るほどの過酷な旅となる。 (翻訳・編集/KT)
「あなたは中国人か?日本人か?」TV局キャスターがブログで告発、
NYが呆れるマナーの悪さは…
Record China - 11月19日 16:43

ニューヨーク市ウォール街のシンボル、雄牛のブロンズ像。
2007年11月18日、これに上って大はしゃぎしていた中国人観光客の様子を北京テレビのキャスターが自身のブログに写真付で掲載し、話題を呼んでいる。
現場はニューヨーク市のウォール街。 ここには有名な雄牛のブロンズ像がある。
金運上昇の象徴とされるこの雄牛像を見たある中国人旅行グループは大はしゃぎ、男女問わずに我先にと牛の背に乗って記念写真を撮り、周囲の人々からあきれられていたという。
おまけに「あなたは中国人か?日本人か?」との問いかけに、堂々と「中国人だ!」と答え、悪びれる様子もなかったらしい。
その他の旅行客は雄牛像に近づくことさえできず、遠巻きにこの騒ぎを見ていることしかできなかったという。
近くの清掃作業員は、この場所で働いて2年になるが、牛の背に乗る旅行客を見たのは初めてだ、と話していたそうだ。 (翻訳・編集/BA)
日本じゃありえない、視聴率が驚異の83%!その番組は?
Record China - 11月19日 17:03

画像(資料写真)は中央電視台のアナウンサー。
2007年11月18日、中国新聞網の報道によると、10月21日に閉幕した中国共産党第17回党大会の様子を報道したニュース番組の視聴率が83%に達した。
放送したのは中央電視台(CCTV)。
党大会が開催されている期間中の同電視台のニュース番組視聴率は、1月から9月までの平均視聴率の2倍になった。
その次に視聴率が高かったのが10月24日に報道された中国初の月探査衛星「嫦娥1号」打ち上げ成功のニュースで、最高45%だった。 (翻訳・編集/BA)
エラ: 中国は面白いねえ
メラ: 次に人間体験する頃は間違いなく中国人なわたし!
吾輩: 実は、密かに中国を旅してみたいなあ~ と、
思ってたりします・・ まずはチベットに行ってみたい!
ワーカ・ラ: あまりそんなことゆーと 本気で出張させるよ
モラ: あそこなら 少しくらいの粗相は 逆に≪親近感≫にもなる情☆
吾輩: 昔(昭和30年代頃)の日本みたいな感じなんでしょうかねえ・・
モラ: 今の日本は だいいち細かすぎて-- 飽きた!
エラ: キミの老後は河南省あたりでどう?
吾輩: まずは出張を兼ねて旅行からお願いします
・ 中国・河南省概要
皮膚病の危険も―衛生部
Record China - 11月19日 10:32
2007年11月、中国衛生部は、一部化粧品からステロイドの一種デキサメタゾンなど10種に及ぶ禁止成分が検出されたと発表、ただちに販売停止を命じた。 北京晨報が伝えた。 (写真は化粧品販売店)
浙江省衛生庁は先日、化粧品の検査を実施。
広州詩美化化粧品有限公司・番禹葛拉美美容源有限公司の化粧水・フェイスパックから「化粧品衛生監督条例」、「化粧品衛生規範」で禁止された成分が検出された。
特に、ステロイドの一種であるデキサメタゾンは健康被害が大きいことで知られ、使用初期には皮膚状態が良化するものの、長期に使用すると色素の沈着・しみ、さらには皮膚病を引き起こすなどのさまざまな副作用で知られる。 (翻訳・編集/KT)
「鉄道旅行はまるで拷問」!
普通席の座席改善要求に賛同相次ぐ―中国
Record China - 11月19日 14:03
2007年11月、ある大手ネット掲示板で「汽車の普通席は最も愚かで人間工学を無視した設計だ」と題した文章が掲載され、大きな話題となっている。 東方今報が伝えた。
掲示板の文章は、鉄道旅行で疲労する最大の原因は座席設計にあると指摘。
長時間の鉄道旅行で眠ろうとしても場所がせますぎるため、窓側によりかかったりサイドテーブルにうつぶせになったりなど様々な姿勢を取ろうとするが、まるでなにかの拷問を受けているような光景だと主張している。
また、別のネットユーザーからも背もたれが垂直で高すぎる、人間工学を無視した設計が問題だとの同意が相次いだ。
中国では、鉄道は長距離の都市間移動で最も一般的な交通手段だ。
中国版新幹線など、快適な新型車両が続々と登場する一方、「緑皮車」と呼ばれる昔ながらの客車もまだ多く存在している。
少しでも安い切符を求めて旧型列車を選択する市民も多いが、普通席に座ったまま10時間、時には数十時間の大旅行となるため、病気になる者も出るほどの過酷な旅となる。 (翻訳・編集/KT)
「あなたは中国人か?日本人か?」TV局キャスターがブログで告発、
NYが呆れるマナーの悪さは…
Record China - 11月19日 16:43
ニューヨーク市ウォール街のシンボル、雄牛のブロンズ像。
2007年11月18日、これに上って大はしゃぎしていた中国人観光客の様子を北京テレビのキャスターが自身のブログに写真付で掲載し、話題を呼んでいる。
現場はニューヨーク市のウォール街。 ここには有名な雄牛のブロンズ像がある。
金運上昇の象徴とされるこの雄牛像を見たある中国人旅行グループは大はしゃぎ、男女問わずに我先にと牛の背に乗って記念写真を撮り、周囲の人々からあきれられていたという。
おまけに「あなたは中国人か?日本人か?」との問いかけに、堂々と「中国人だ!」と答え、悪びれる様子もなかったらしい。
その他の旅行客は雄牛像に近づくことさえできず、遠巻きにこの騒ぎを見ていることしかできなかったという。
近くの清掃作業員は、この場所で働いて2年になるが、牛の背に乗る旅行客を見たのは初めてだ、と話していたそうだ。 (翻訳・編集/BA)
日本じゃありえない、視聴率が驚異の83%!その番組は?
Record China - 11月19日 17:03
画像(資料写真)は中央電視台のアナウンサー。
2007年11月18日、中国新聞網の報道によると、10月21日に閉幕した中国共産党第17回党大会の様子を報道したニュース番組の視聴率が83%に達した。
放送したのは中央電視台(CCTV)。
党大会が開催されている期間中の同電視台のニュース番組視聴率は、1月から9月までの平均視聴率の2倍になった。
その次に視聴率が高かったのが10月24日に報道された中国初の月探査衛星「嫦娥1号」打ち上げ成功のニュースで、最高45%だった。 (翻訳・編集/BA)
エラ: 中国は面白いねえ
メラ: 次に人間体験する頃は間違いなく中国人なわたし!
吾輩: 実は、密かに中国を旅してみたいなあ~ と、
思ってたりします・・ まずはチベットに行ってみたい!
ワーカ・ラ: あまりそんなことゆーと 本気で出張させるよ
モラ: あそこなら 少しくらいの粗相は 逆に≪親近感≫にもなる情☆
吾輩: 昔(昭和30年代頃)の日本みたいな感じなんでしょうかねえ・・
モラ: 今の日本は だいいち細かすぎて-- 飽きた!
エラ: キミの老後は河南省あたりでどう?
吾輩: まずは出張を兼ねて旅行からお願いします

・ 中国・河南省概要
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