2007年11月20日
ここから垣間見れる≪中東の暴挙≫再燃!?
ムシャラフ大統領の再選、事実上確定
読売新聞 - 11月19日 21:13 イスラマバード=佐藤昌宏
パキスタン最高裁は19日、
非常事態宣言発令で中断していたムシャラフ大統領の
大統領選立候補資格の有無を問う訴訟の審理を再開、原告の訴えを棄却した。
これにより、10月6日の大統領選で
圧倒的多数の票を獲得したムシャラフ氏の再選が事実上確定、
混乱が続く同国政局の焦点は非常事態宣言の解除時期に移った。
ムシャラフ氏は、同選挙で有効得票の約99%を獲得した。
だが、最高裁は、選挙管理委員会に対し、
「陸軍参謀長を兼務するムシャラフ氏に大統領選への立候補資格はない」と
他の大統領選候補らが提訴した訴訟の判決が出るまで公式な選挙結果を発表しないよう命じていた。
イスラエル、パレスチナ人440人釈放へ…信頼醸成が目的
読売新聞 - 11月19日 21:53 エルサレム=三井美奈
イスラエル放送によると、同国政府は19日、
テロ関与容疑などで収監しているパレスチナ人約440人の釈放を閣議決定した。
パレスチナ自治政府のアッバス議長を支援するのが目的で、
今月末にも米国で開かれる中東和平国際会議を前に、
和平機運を打ち出す狙いがある。
釈放されるのは、アッバス議長が率いるファタハ系の収監者が中心で、
ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは除外されている。
釈放の時期は不明。
イスラエル政府が拘束するパレスチナ人収監者は約1万人。
ブッシュ米大統領が今年7月、国際会議の開催を提案して以降、
政府は自治政府との信頼醸成を示す目的で、
先月までに段階的に約350人を釈放した。
アッバス議長は2000人の釈放を要求している。
米大統領補佐官が辞任、政権のレームダック化に拍車か
読売新聞 - 11月20日 01:03 ワシントン=大塚隆一
米ホワイトハウスは19日、
国土安全保障担当のフランシス・タウンゼント大統領補佐官が辞任すると発表した。
辞任の時期や理由は明らかにしていない。
任期が残り約1年2か月となったブッシュ政権では高官の辞任が相次いでいるが、
大統領が重視してきたテロ対策や災害対応の担当者の辞任により、
政権の「レームダック(死に体)化」が一層進むことになりそうだ。
吾輩: ≪ムシャラフ大統領≫の名前はよく耳にいたしますが、
どんな人なのか知らずに過ごしてたもので、この機会に検索してみました・・
ムシャラフ大統領 / 1943年8月、英領インド・デリー生まれ。 パキスタンの分離独立後、同国に移住。 61年軍士官学校に入り、64年任官。 98年陸軍参謀長。 99年10月に軍事クーデターを主導し最高行政官となり、2001年6月に大統領に就任した。 民政復帰を表明し02年10月に総選挙を実施した。 今年11月で大統領の任期が切れる。(イスラマバード共同)
エラ: まあ-- 俗にゆー「はえぬき」だ!
モラ: 大統領とゆーか-- 独裁のほうだろ!
モォーカス: 別の≪並行世界≫上では 第三次世界大戦の火蓋を切るダーク・フロント--
エラ: 「こっちの世界」で起こらなきゃいいね戦争ぉおお!!
読売新聞 - 11月19日 21:13 イスラマバード=佐藤昌宏
パキスタン最高裁は19日、
非常事態宣言発令で中断していたムシャラフ大統領の
大統領選立候補資格の有無を問う訴訟の審理を再開、原告の訴えを棄却した。
これにより、10月6日の大統領選で
圧倒的多数の票を獲得したムシャラフ氏の再選が事実上確定、
混乱が続く同国政局の焦点は非常事態宣言の解除時期に移った。
ムシャラフ氏は、同選挙で有効得票の約99%を獲得した。
だが、最高裁は、選挙管理委員会に対し、
「陸軍参謀長を兼務するムシャラフ氏に大統領選への立候補資格はない」と
他の大統領選候補らが提訴した訴訟の判決が出るまで公式な選挙結果を発表しないよう命じていた。
イスラエル、パレスチナ人440人釈放へ…信頼醸成が目的
読売新聞 - 11月19日 21:53 エルサレム=三井美奈
イスラエル放送によると、同国政府は19日、
テロ関与容疑などで収監しているパレスチナ人約440人の釈放を閣議決定した。
パレスチナ自治政府のアッバス議長を支援するのが目的で、
今月末にも米国で開かれる中東和平国際会議を前に、
和平機運を打ち出す狙いがある。
釈放されるのは、アッバス議長が率いるファタハ系の収監者が中心で、
ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは除外されている。
釈放の時期は不明。
イスラエル政府が拘束するパレスチナ人収監者は約1万人。
ブッシュ米大統領が今年7月、国際会議の開催を提案して以降、
政府は自治政府との信頼醸成を示す目的で、
先月までに段階的に約350人を釈放した。
アッバス議長は2000人の釈放を要求している。
米大統領補佐官が辞任、政権のレームダック化に拍車か
読売新聞 - 11月20日 01:03 ワシントン=大塚隆一
米ホワイトハウスは19日、
国土安全保障担当のフランシス・タウンゼント大統領補佐官が辞任すると発表した。
辞任の時期や理由は明らかにしていない。
任期が残り約1年2か月となったブッシュ政権では高官の辞任が相次いでいるが、
大統領が重視してきたテロ対策や災害対応の担当者の辞任により、
政権の「レームダック(死に体)化」が一層進むことになりそうだ。
吾輩: ≪ムシャラフ大統領≫の名前はよく耳にいたしますが、
どんな人なのか知らずに過ごしてたもので、この機会に検索してみました・・
ムシャラフ大統領 / 1943年8月、英領インド・デリー生まれ。 パキスタンの分離独立後、同国に移住。 61年軍士官学校に入り、64年任官。 98年陸軍参謀長。 99年10月に軍事クーデターを主導し最高行政官となり、2001年6月に大統領に就任した。 民政復帰を表明し02年10月に総選挙を実施した。 今年11月で大統領の任期が切れる。(イスラマバード共同)
エラ: まあ-- 俗にゆー「はえぬき」だ!
モラ: 大統領とゆーか-- 独裁のほうだろ!
モォーカス: 別の≪並行世界≫上では 第三次世界大戦の火蓋を切るダーク・フロント--
エラ: 「こっちの世界」で起こらなきゃいいね戦争ぉおお!!
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