2007年11月21日
国連特使のミャンマー報告見送り
● ASEAN首脳会議、異例の議長声明
シンガポール19日時事 / 東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議は19日夜、シンガポール市内のホテルで非公式夕食会を開き、事実上開幕した。
焦点のミャンマー民主化問題に絡んで、今回の一連の会議でのガンバリ国連事務総長特別顧問による報告実施にミャンマーが強硬に反対したため、見送りを決めた。
首脳会議はミャンマー問題をめぐって波乱の幕開けとなった。
夕食会では、ミャンマー軍事政権による民主化デモ武力弾圧とその後のガンバリ氏の訪問結果を踏まえて、ASEANとしての対応を協議した。
シンガポールのリー・シェンロン首相は終了後、議長声明を発表し、「ミャンマーは後戻りも立ち止まることもできない」と民主化推進を要求した。
その上で声明は
(1)民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんらとの意味のある対話再開
(2)国連事務総長とガンバリ氏の調停活用
(3)スー・チーさんの(行動)制限解除と全政治犯の解放
(4)民主主義への平和的移行の努力-などを改めて訴えた。
ミャンマー首相が20日の公式会合で、国内情勢について詳細に説明する。
時事通信社 11月20日 03:00
● ミャンマーへの非難決議、国連総会委が採択
ニューヨーク=白川義和 / 国連総会第3委員会(人権)は20日、ミャンマー軍事政権による反政府デモへの暴力を強く非難し、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんら政治犯の即時無条件解放を求めるミャンマー人権非難決議案を賛成88、反対24、棄権66で採択した。
読売新聞 - 11月21日 12:53
エラ: とりあえず保存しとこ--
メラ: 順正めが勉強不足で
この記事がいかに≪スパイ魂≫を揺さぶるか分からんらしい!
モラ: 情報戦のプロでも分からんのでは?
メラ: 佐藤優氏にはピンとくることもあろう--
モラ: S氏-- そろそろ行動開始頼む
吾輩: もしや謎の『S氏』って・・
佐藤優氏のことでありますかぁあああ!??
モラ: ま ヒントは元・外務的セクションに-- 言えんっつつ!!
モォーカス: まあ もうすぐ誰か分かるから メールのチェックを怠るな~
佐藤優とは?
シンガポール19日時事 / 東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議は19日夜、シンガポール市内のホテルで非公式夕食会を開き、事実上開幕した。
焦点のミャンマー民主化問題に絡んで、今回の一連の会議でのガンバリ国連事務総長特別顧問による報告実施にミャンマーが強硬に反対したため、見送りを決めた。
首脳会議はミャンマー問題をめぐって波乱の幕開けとなった。
夕食会では、ミャンマー軍事政権による民主化デモ武力弾圧とその後のガンバリ氏の訪問結果を踏まえて、ASEANとしての対応を協議した。
シンガポールのリー・シェンロン首相は終了後、議長声明を発表し、「ミャンマーは後戻りも立ち止まることもできない」と民主化推進を要求した。
その上で声明は
(1)民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんらとの意味のある対話再開
(2)国連事務総長とガンバリ氏の調停活用
(3)スー・チーさんの(行動)制限解除と全政治犯の解放
(4)民主主義への平和的移行の努力-などを改めて訴えた。
ミャンマー首相が20日の公式会合で、国内情勢について詳細に説明する。
時事通信社 11月20日 03:00
● ミャンマーへの非難決議、国連総会委が採択
ニューヨーク=白川義和 / 国連総会第3委員会(人権)は20日、ミャンマー軍事政権による反政府デモへの暴力を強く非難し、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんら政治犯の即時無条件解放を求めるミャンマー人権非難決議案を賛成88、反対24、棄権66で採択した。
読売新聞 - 11月21日 12:53
エラ: とりあえず保存しとこ--
メラ: 順正めが勉強不足で
この記事がいかに≪スパイ魂≫を揺さぶるか分からんらしい!
モラ: 情報戦のプロでも分からんのでは?
メラ: 佐藤優氏にはピンとくることもあろう--
モラ: S氏-- そろそろ行動開始頼む
吾輩: もしや謎の『S氏』って・・
佐藤優氏のことでありますかぁあああ!??
モラ: ま ヒントは元・外務的セクションに-- 言えんっつつ!!
モォーカス: まあ もうすぐ誰か分かるから メールのチェックを怠るな~
佐藤優とは?

佐藤 優(さとう まさる) / 1960年東京都生まれ。
同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。
在英日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、95年より外務省本省国際情報局分析第一課において勤務。
1998年より主任分析官として活躍。
2002年5月、背任容疑で逮捕(7月に偽計業務妨害容疑で再逮捕)。 その後512日間東京拘置所に勾留される。
05年2月執行猶予付き有罪判決(懲役2年6か月)を受け、現在控訴中。
『国家の罠――外務省のラスプーチンと呼ばれて』(2005年,新潮社,第59回毎日出版文化賞特別賞受賞)、『国家の自縛』(産経新聞出版,2005年)、『国家の崩壊』(にんげん出版,2006年)、『日米開戦の真実』(小学館,2006年)、『自壊する帝国』(新潮社,2006年,第5回新潮ドキュメント賞受賞)、『北方領土「特命交渉」』(鈴木宗男との共著,2006年,講談社)、訳書にフロマートカ『なぜ私は生きているか』(新教出版社,1997年)ジュガーノフ『ロシアと現代世界』(共訳,自由国民社,1996年)などがある。
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