2007年11月19日
景気の影にアジア・オーストラリアの二重奏
「アジアの08年成長率8%は確実」…ADB総裁
(読売新聞 - 11月18日 19:43)
シンガポール=実森出 / アジア開発銀行(ADB)の黒田東彦総裁は18日、
シンガポールで記者会見し、日本など先進国を除くアジア・太平洋地域の
国内総生産(GDP)の実質成長率が
「2008年も8%台を達成するのは確実ではないか」との認識を示した。
ADBは同地域の07年の成長率を8・3%を予想している。
黒田総裁は「来年にかけて米国経済が減速するとしても、
マイナス成長や不況に陥る可能性は極めて少なく、
それ以上に中国、インドなどアジアの成長の勢いは強い。
原油などの価格上昇に伴うインフレ、
一部の不動産・株式市場の過熱がむしろ心配だ」と述べた。
アジア地域で進む経済統合の動きについては、
「東南アジア諸国連合(ASEAN)をハブ(核)にして、
日本や中国、豪州などを含めた形で統合を進めていくのが一番早い」と述べ、
その前提として15年のASEAN経済共同体の実現が不可欠だと指摘した。
農林水産物輸出、1~9月は前年同期比19%増
(読売新聞 - 11月18日 21:03)
農林水産省がまとめた今年1~9月の農林水産物の輸出実績は、
3061億円と前年同期比19%増の高い伸びを示した。
品質の高さを理由に、リンゴ、メロンなど幅広い産品が、
アジア諸国を中心に人気という。
品目別では、リンゴ(前年同期比57%増)とモモ(同27%増)が
台湾を中心に贈答用として人気が高く、メロン(同402%増)は
王族からの需要でオマーン向けが約7倍になった。
盆栽や植木(同127%増)は、
香港、中国の富裕層向けに大幅に伸び、
干しなまこ(同49%増)は中華料理の高級食材として需要が伸びた。
米国や香港向け輸出が本格化している牛肉(同185%増)も
「和牛」のブランド力で人気が高いという。
大西洋・地中海のマグロ漁獲枠見直しを検討…保存国際委
(2007年11月19日12時4分 読売新聞)
東部大西洋・地中海でのマグロ漁を管理する国際機関
「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)」は、
トルコで開いていた年次会合を18日終えた。
参加国の一部から、各国が漁獲枠を守っていないとの懸念が出されたため、
来年11月に予定する次回年次会合で、
漁獲枠の見直しを含め点検することを決めた。
日本は、最高級マグロのクロマグロ(ホンマグロ)の4分の3を、
東部大西洋と地中海での漁獲、輸入に頼っている。
2010年までに漁獲枠を23%減らすことが決まっており、
さらに削減される事態になれば、
日本への供給量や価格に影響を与える可能性がある。
ICCATでは、06年のクロマグロの漁獲総枠を約3万3000トンと定めているが、
実際には約5万トンがとられていると推計している。
今回の会合では、欧州連合(EU)が07年の漁獲枠を4000トン以上、
上回っていることが判明し、
09~11年の漁獲枠を削減することが決まった。
米国は漁獲枠を超えて漁をしている国を
一時的に禁漁措置にすべきだと提案した。
各国から支持を得られず、投票にかからなかったものの、
次回会合で検討することになった。
エラ: 現在 アジアの景気はどこから来てると想う
吾輩: はて・・ 日本ですかねえ?
メラ: 理由は
吾輩: うーん、苦しまぎれに応えましたけど、
民間の交流が盛んだからかな?
エラ: 当たり! おまえとりあえずは
このブログを構成できる最低レベルではあるね!
吾輩: またもや苦しまぎれで応えたんですけど!
まあ、そのうちに
日本とアジア各国の通貨もユーロみたいに統一されるでしょ・・
メラ: 当たり! 2040年あたりからだ!
まあ キミはそのころ-- この世にいたほうがいいね!
(読売新聞 - 11月18日 19:43)
シンガポール=実森出 / アジア開発銀行(ADB)の黒田東彦総裁は18日、
シンガポールで記者会見し、日本など先進国を除くアジア・太平洋地域の
国内総生産(GDP)の実質成長率が
「2008年も8%台を達成するのは確実ではないか」との認識を示した。
ADBは同地域の07年の成長率を8・3%を予想している。
黒田総裁は「来年にかけて米国経済が減速するとしても、
マイナス成長や不況に陥る可能性は極めて少なく、
それ以上に中国、インドなどアジアの成長の勢いは強い。
原油などの価格上昇に伴うインフレ、
一部の不動産・株式市場の過熱がむしろ心配だ」と述べた。
アジア地域で進む経済統合の動きについては、
「東南アジア諸国連合(ASEAN)をハブ(核)にして、
日本や中国、豪州などを含めた形で統合を進めていくのが一番早い」と述べ、
その前提として15年のASEAN経済共同体の実現が不可欠だと指摘した。
農林水産物輸出、1~9月は前年同期比19%増
(読売新聞 - 11月18日 21:03)
農林水産省がまとめた今年1~9月の農林水産物の輸出実績は、
3061億円と前年同期比19%増の高い伸びを示した。
品質の高さを理由に、リンゴ、メロンなど幅広い産品が、
アジア諸国を中心に人気という。
品目別では、リンゴ(前年同期比57%増)とモモ(同27%増)が
台湾を中心に贈答用として人気が高く、メロン(同402%増)は
王族からの需要でオマーン向けが約7倍になった。
盆栽や植木(同127%増)は、
香港、中国の富裕層向けに大幅に伸び、
干しなまこ(同49%増)は中華料理の高級食材として需要が伸びた。
米国や香港向け輸出が本格化している牛肉(同185%増)も
「和牛」のブランド力で人気が高いという。
大西洋・地中海のマグロ漁獲枠見直しを検討…保存国際委
(2007年11月19日12時4分 読売新聞)
東部大西洋・地中海でのマグロ漁を管理する国際機関
「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)」は、
トルコで開いていた年次会合を18日終えた。
参加国の一部から、各国が漁獲枠を守っていないとの懸念が出されたため、
来年11月に予定する次回年次会合で、
漁獲枠の見直しを含め点検することを決めた。
日本は、最高級マグロのクロマグロ(ホンマグロ)の4分の3を、
東部大西洋と地中海での漁獲、輸入に頼っている。
2010年までに漁獲枠を23%減らすことが決まっており、
さらに削減される事態になれば、
日本への供給量や価格に影響を与える可能性がある。
ICCATでは、06年のクロマグロの漁獲総枠を約3万3000トンと定めているが、
実際には約5万トンがとられていると推計している。
今回の会合では、欧州連合(EU)が07年の漁獲枠を4000トン以上、
上回っていることが判明し、
09~11年の漁獲枠を削減することが決まった。
米国は漁獲枠を超えて漁をしている国を
一時的に禁漁措置にすべきだと提案した。
各国から支持を得られず、投票にかからなかったものの、
次回会合で検討することになった。
エラ: 現在 アジアの景気はどこから来てると想う
吾輩: はて・・ 日本ですかねえ?
メラ: 理由は
吾輩: うーん、苦しまぎれに応えましたけど、
民間の交流が盛んだからかな?
エラ: 当たり! おまえとりあえずは
このブログを構成できる最低レベルではあるね!
吾輩: またもや苦しまぎれで応えたんですけど!
まあ、そのうちに
日本とアジア各国の通貨もユーロみたいに統一されるでしょ・・
メラ: 当たり! 2040年あたりからだ!
まあ キミはそのころ-- この世にいたほうがいいね!
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