2007年11月18日

ブラジルの農業法人、三井物産が出資・・ 穀物安定調達の狙い

三井物産はブラジルで農場経営に乗り出すため、
ブラジルの穀物会社を通じて、
現地で大豆などの大規模農場を経営する農業法人
「アグリコラ・シングー」に25%出資した。

穀物価格が高騰するなかで輸出穀物を安定調達する狙いがある。

三井物産の総出資額は、穀物会社への出資額も合わせて約100億円にのぼる。

大手総合商社が海外で農場の経営に本格的にかかわるのは初めてという。

アグリコラ社は、ブラジルに約10万ヘクタールの農場を持ち、
大豆やトウモロコシ、綿花を生産している。


2007年11月18日0時7分 読売新聞



エラ: バイオ・エタノール事業も視野に入れての行動やな


モォーハン: 地熱が無い土地やから-- コストはかさむよS氏


吾輩: S氏? その方は読みますかこのブログ?




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