2007年11月18日
≪ダライ・ラマ14世≫「宗教間の調和を」皇学館大で語る

写真は「伊勢国際宗教フォーラム」であいさつするダライ・ラマ14世・・
三重県伊勢市の皇学館大学で2007年11月17日午後4時46分、高木香奈撮影
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が17日、
三重県伊勢市の皇学館大学で始まった
「伊勢国際宗教フォーラム設立大会」の総会であいさつした。
ダライ・ラマ14世が同市を訪問するのは03年以来2回目で、
約400人の聴衆を前に
「私の使命の一つは優しさなど人の内なる力を促進していくこと。
もう一つは宗教間の調和を図ること」と語り掛けた。
総会に先立ち記者会見した14世は、
自らの後継者選びについて
「選挙などいくつか可能性があるが、
生まれ変わりを探すのならチベット以外で発見されるべきだ」などと話した。
高木香奈 / 毎日新聞 11月18日 03:02
吾輩: 相変わらずスゴイっすねえ~ ダライ・ラマさまは!
モォーカス: 彼ね ある意味 君ら霊媒の理想形だ
メラ: 君も将来こんなふうにいろんな国に呼ばれてくれたら--
いや知ってる無理ってぇええ!!
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