2007年11月18日

家族で大切なのは「一緒に食事」が6割(内閣府調査)

内閣府は17日、
「少子化対策と家族・地域のきずな」に関する意識調査の結果を発表した。

家族間で大切にしていることとして約6割の人が
「一緒に家で食事をする」を挙げ、一番多かった。

また、今後大切にしていきたいこととしては
「親の面倒をみる」がトップだった。

意識調査は、政府が今年から11月の第3日曜日を
「家族の日」と定めた
ことに合わせて発表したもので、今回が初めて。

今年1~2月、18歳以上の男女4000人を対象に実施し、
約2400人(60・2%)から有効回答を得た。

同居家族がいる人に対し、家族間で大切にしていることを複数回答で尋ねたところ、

・ 「一緒に家で食事をする」が59・4% 
・ 「家族だんらんの時間を持つ」も50・0%だった。


(読売新聞 11月18日 09:32)



とゆーか、今晩は広島焼き(肉抜き)をひとりで食べて帰宅した吾輩・・


メラ: 明日から自炊再開な


モォーカス: 明日は鍋にする


吾輩: 何鍋でありますか?


エラ: 生活改善鍋!!



人気上昇中の鍋は・・ (毎日新聞 11月18日 12:22)

家庭で人気上昇中の鍋は「しゃぶしゃぶ」。

だけど具は牛肉以外--。

本格的な鍋シーズンを前に大手調味料メーカー「ミツカン」が
東京、大阪の主婦に調査したところ、こんな結果が出た。

ひと冬で作る鍋の回数は18.1回で、トップ3は水炊き、おでん、寄せ鍋。

しゃぶしゃぶは7位だが、
東京では「作る回数が増えた」との回答が、前年調査の約3倍になった。

ただしBSE(牛海綿状脳症)問題の影響もあり、
主役の具材が「牛肉のみ」の家庭はわずか10%。

過半数は牛肉と豚肉の両方を使い、ブリ、タイなどの海鮮派も。

出世魚のブリが主役の座に躍り出る日も近い?


酒井祥宏



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