2007年11月21日
結論・仕事は在宅にかぎる
● ≪NY原油≫時間外取引で一時、史上最高値を更新
毎日新聞 - 11月21日 10:42
ワシントン斉藤信宏 / ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は20日、指標となる米国産標準油種(WTI)の1月渡しが通常取引終了後の時間外取引で一時、1バレル=99.29ドルまで上昇し、7日につけた最高値(98.62ドル)を更新した。 需給逼迫(ひっぱく)懸念やドル安進行を背景に原油の先高感は強く、100ドルの大台が目前に迫っている。
20日に公表された米連邦準備制度理事会(FRB)の経済見通しで米景気の先行きに慎重な見方が示されたことから、市場ではFRBの年内再利下げを予想する声が強まりドル売りに拍車がかかった。 原油はドル建てで取引されているため、海外で原油の割安感が出て買い注文が集まった。
通常取引の終値も前日終値比3.39ドル高の98.03ドルと終値ベースでの最高値を更新した。
また、本格的な需要期を前に、暖房用油の米国内在庫が前年同期比で2割少ない水準にとどまっていることも原油高をあおっている。
● タカラトミー、玩具値上げを検討=原材料費や人件費の高騰で
時事通信社 - 11月20日 21:10
タカラトミーは20日、原油高の影響によるプラスチックなどの原材料費上昇に加え、同社製品の約9割(金額ベース)を製造する中国で人件費などのコストが急騰していることから、玩具の値上げを検討していることを明らかにした。
対象商品や値上げ幅などは今後詰めるが、「チョロQ」などの定番商品にも波及する可能性がある。時期についても未定だが、少なくとも今年のクリスマス商戦は回避するとみられる。
今秋以降、食品や日用品などの値上げが相次いだが、大手玩具メーカーが商品価格見直しに言及したのは初めて。 玩具各社はいずれもコスト高にあえいでおり、今後商品価格転嫁の動きが拡大する可能性もある。
● 原油高→食材高騰→給食2日間休み…横浜の荏子田小
2007年11月21日13時23分 読売新聞
横浜市青葉区の市立荏子田(えこだ)小学校(宮部一校長、児童610人)は原油価格高騰で食材の価格が上がったため、来年1月8、9日の2日間は給食を出さないことを決め、保護者に文書で伝えた。
横浜市教委によると、児童1人の給食費は年4万700円。 1食平均は221円で、月3700円を夏休み期間を除いた11か月分集めている。
同小では今年度、188日の給食を計画していたが、10月までの食材費が見通しを大幅に上回ったという。
給食費の追加徴収は認められていないため、2日間は給食を取りやめ、授業は午前中で打ち切る。 佐々木幸善副校長は「授業時間は足りており、給食の内容を落とさないためには仕方がなかった」と話している。
市立小347校は食材を一括購入し、各校で調理している。 今年度の給食は184日が標準だが、同小を含めた8校が188日を計画していた。 市教委によると、他校では原油高騰を理由に給食を減らす動きは出ていないという。
エラ: 弁当を持たせればいいのになあ~
モラ: 親は忙しいとダダ捏ねますな~
メラ: 残業無くしたり 郊外に支店を持つなど 企業も「その気」にならんと
吾輩: まあ、仕事は在宅にかぎると・・
モラ: ピンポーン
○ 『栄養改善』から53年 給食の主目的『食育』に転換
毎日新聞 - 11月21日 10:42
ワシントン斉藤信宏 / ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は20日、指標となる米国産標準油種(WTI)の1月渡しが通常取引終了後の時間外取引で一時、1バレル=99.29ドルまで上昇し、7日につけた最高値(98.62ドル)を更新した。 需給逼迫(ひっぱく)懸念やドル安進行を背景に原油の先高感は強く、100ドルの大台が目前に迫っている。
20日に公表された米連邦準備制度理事会(FRB)の経済見通しで米景気の先行きに慎重な見方が示されたことから、市場ではFRBの年内再利下げを予想する声が強まりドル売りに拍車がかかった。 原油はドル建てで取引されているため、海外で原油の割安感が出て買い注文が集まった。
通常取引の終値も前日終値比3.39ドル高の98.03ドルと終値ベースでの最高値を更新した。
また、本格的な需要期を前に、暖房用油の米国内在庫が前年同期比で2割少ない水準にとどまっていることも原油高をあおっている。
● タカラトミー、玩具値上げを検討=原材料費や人件費の高騰で
時事通信社 - 11月20日 21:10
タカラトミーは20日、原油高の影響によるプラスチックなどの原材料費上昇に加え、同社製品の約9割(金額ベース)を製造する中国で人件費などのコストが急騰していることから、玩具の値上げを検討していることを明らかにした。
対象商品や値上げ幅などは今後詰めるが、「チョロQ」などの定番商品にも波及する可能性がある。時期についても未定だが、少なくとも今年のクリスマス商戦は回避するとみられる。
今秋以降、食品や日用品などの値上げが相次いだが、大手玩具メーカーが商品価格見直しに言及したのは初めて。 玩具各社はいずれもコスト高にあえいでおり、今後商品価格転嫁の動きが拡大する可能性もある。
● 原油高→食材高騰→給食2日間休み…横浜の荏子田小
2007年11月21日13時23分 読売新聞
横浜市青葉区の市立荏子田(えこだ)小学校(宮部一校長、児童610人)は原油価格高騰で食材の価格が上がったため、来年1月8、9日の2日間は給食を出さないことを決め、保護者に文書で伝えた。
横浜市教委によると、児童1人の給食費は年4万700円。 1食平均は221円で、月3700円を夏休み期間を除いた11か月分集めている。
同小では今年度、188日の給食を計画していたが、10月までの食材費が見通しを大幅に上回ったという。
給食費の追加徴収は認められていないため、2日間は給食を取りやめ、授業は午前中で打ち切る。 佐々木幸善副校長は「授業時間は足りており、給食の内容を落とさないためには仕方がなかった」と話している。
市立小347校は食材を一括購入し、各校で調理している。 今年度の給食は184日が標準だが、同小を含めた8校が188日を計画していた。 市教委によると、他校では原油高騰を理由に給食を減らす動きは出ていないという。
エラ: 弁当を持たせればいいのになあ~
モラ: 親は忙しいとダダ捏ねますな~
メラ: 残業無くしたり 郊外に支店を持つなど 企業も「その気」にならんと
吾輩: まあ、仕事は在宅にかぎると・・
モラ: ピンポーン

○ 『栄養改善』から53年 給食の主目的『食育』に転換


